リオネル・ルイケ アフリカ人、紹介) 道下和彦 ギター 


リオネル・ルイケ アルバム
 
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ジャズ・ギタリスト 「リオーネル・ルエケ」
今年2月に、ブルーノート・レコードから「最新曲から歴史的名曲まで網羅した究極のベスト!」と銘打たれたコンピレーション・アルバムが発売されました。そのなかにノラ・ジョーンズ、カサンドラ・ウィルソンなどと並んで収録されているのが、リオーネル・ルエケです。
 
リオーネル・ルエケは、アフリカのベナン共和国生まれのジャズ・ギタリストです。小さい頃からパーカッションに親しみ、17歳でギターに目覚めたらしく、その頃はギターを買えずに自転車の鉄線をギター代わりにしていたとか。
 
パリを経て渡米してからは…、
・ハービー・ハンコック、テレンス・ブランチャードという超大物に気に入られ、ツアー同行やCD録音へ参加!
 
・2002年にはブルーノート・レコードよりデビュー!これまでに3枚のアルバムを同レーベルからリリース!最新作の共同プロデュースは、今年グラミー賞を受賞した今ジャズ界で最も勢いのある男の一人ロバート・グラスパー!
 
・2005年には、カルロス・サンタナと共に、夏の広島被爆60周年記念のコンサートへ出演!
 
・2009年には、アメリカの老舗ジャズ雑誌「ダウンビート」の批評家投票第1位!(ライジングスター/ギター部門)
 
これは現代ジャズ界におけるシンデレラ・ストーリーだ!!っと、ちょっと興奮してしまうほどの八面六臂の大活躍っぷりです。
 
「リオーネル・ルエケ・トリオ」は4月20日より発売開始です。是非お楽しみください!


「リオーネル・ルエケ・トリオ」の詳細

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/03/post-175.html


(記事引用)

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