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『二つの川の間』という意味のメソポタミア(現在のシリアやイラクの地方)の神話である。紀元前3千年頃のシュメール文明で生まれたシュメール神話を起源とし、バビロニア王ハンムラビがアッシリアを制圧した紀元前1750年頃に成立した。その中には一部、旧約聖書の創世記モデルとなったような部分も存在する。(ウトナピシュティムの洪水物語がノアとノアの箱舟の大洪水物語の原型となったとする説もある)。この神話で有名な部分は天地創造や半神の英雄ギルガメシュの冒険などが挙げられる。(検索ウキペディア)

2015年12月

大阪都構想の幻想と行方
--否決の理由は簡単だ。大阪都構想が実現すると大阪市がなくなるわけで、市議会議員は職を失うことになる--

そうした意見は、ごく普通に述べられ当たり前で、だれでも納得できる理由だった。にもかかわらず再度、それを掲げて邁進するという理由はなにか。

だいだいが住民投票の内容がよく判らないまま、次のステージに移行していることが不可解だ。そのことを真正面から分析しているメディアがない。

当時の伝えるニュース。

2015年5月17日に行われた住民投票に大阪市を廃止し、5つの特別区に分割する「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は17日午後8時、投票が締め切られた。産経新聞社が同日、投票所で投票を終えた有権者に実施した出口調査の結果は、賛成51・7%、反対48・3%。これまでの世論調査では、反対が賛成を上回る結果が出ており、午後9時から始まる開票作業では、賛否は拮抗(きっこう)するとみられる。

大阪都構想 出口調査は「賛成51・7%」…せめぎ合う賛否、最終盤に賛成派追い上げ (産経新聞) - Yahoo!ニュース

しかし、残念ながら大接戦の末に否決されることに・・・

 賛成 694,844 票(得票率49.6%)、反対 705,585 票(得票率50.4%)の大接戦
 
いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は、「反対」が「賛成」を上回って、多数となりました。これによって、今の大阪市を廃止して、5つの特別区を設ける「大阪都構想」は実現されず、大阪市がそのまま存続することになりました。
(記事引用) 
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その結果を受けて引退だという。それが真の理由なら、再度 「大阪都構想」挑戦はありえない。おそらく勝算あっての紛紛聚訴の中の読みだ。かりにそれが成功すれば歴史に名がのこる。

橋下維新の都構想を阻んだのは党内部の愚かな市議たちの保身だった?
わずか0.8%の差で反対が上回った「大阪都構想」の住民投票。自民・共産による異例の共闘、教育委員会や人口が多い高齢者層が反対に回った…など様々な要素が“敗因”として挙げられている。

しかし、維新側の戦い方にも大きな問題があった。ある維新の大阪府議が嘆く。

「維新の大阪市議の中には、まじめに住民投票運動をやっていなかった連中が多かった。理由は簡単だよ。都構想が実現すると大阪市がなくなるわけで、市議会議員は職を失うことになるからね。

もちろん最初はそのまま区議会議員にスライドできるんだけど、議員報酬は市議に比べて3割もカットされることになっていた。

さらに、選挙区割りも変わることになっていた。大阪市は5つの特別行政区に分割されて、今までの大阪市議選の時よりもそれぞれの選挙区が大幅に広くなる。そうなれば当然、議員にとっては選挙戦が過酷になる。

各議員は未開拓エリアで新規の支持者を獲得する必要があるから、選挙対策スタッフを増員したいところだけど議員報酬は減るんだからキツイ! 
自己保身を考えれば、維新の議員が内心で反対派に回っていたことはなんら不思議なことではないよね」

気持ちはわからないでもないが、橋下氏は維新の結党時から看板政策として都構想を掲げていた。現職の市議たちはその政策に賛同して維新に入り、橋下人気のおかげで当選できたのだ。なのに、それが事実ならしょーもない連中と言わざるを得ない。

0.8%の差で勝敗が決したのだから、もう少し熱心に市議たちが頑張れば結果が変わったかも? 当然、橋下徹大阪市長の引退もなかった。

つまり、都構想に消極的だった維新の市議たちは、自分で自分の首を絞めることになったのではないか? なぜなら彼らは次の選挙で“橋下徹の看板”なしで戦うハメになるのだから…。
(取材・文/菅沼 慶)
(記事引用)
 
元維新のブレーン・古賀茂明が橋下徹にエール「政界から消えるのは惜しい。復帰するなら“本当は弱者にも優しい”とアピールすべき」
2015年6月2日 6時0分 週プレ
『報道ステーション』の発言でも波紋を呼んだ古賀氏が橋下氏にエールを送る!

元維新のブレーン・古賀茂明氏が『週刊プレイボーイ』のコラム「古賀政経塾!!」で「大

阪都構想」をめぐる住民投票で敗れた橋下徹氏にエールを送った。

■「大阪都構想」が受け入れられなかった3つの理由

「大阪都構想」をめぐる住民投票は、維新の敗北に終わった。

その直後、橋下徹大阪市長はふっきれた表情で、今年12月の任期満了をもって政界から引退することを表明した。彼らしい引き際だと思う。

では、この住民投票は一体、何を残したのだろう? まずは大阪市、そして地方自治や国政に与えた影響を考えてみたい。

これまで人口の比較的少ない自治体での住民投票はあったが、大阪市のような巨大都市で行なわれるケースはほとんどなかった。有権者数は211万人(2015年5月現在)。これだけの市民が住民投票をきっかけに自らが暮らす自治体のあり方を考えたのだから、意義がある投票だったのは間違いない。それは約66・8%という高い投票率にもよく表れている。

ただ、橋下市長が心血を注いだ「大阪都構想」は大阪市民の支持を得ることができなかった。

敗因は3つあった。ひとつは橋下市長に市政を任せていると、弱者の切り捨てが始まるとの不安が広がったためだ。

市を廃止し、5つの特別区に再編することで、府との二重行政をなくし住民サービスが向上するというのが橋下市長の主張だった。しかし、市民は納得しなかった。大阪市をなくして、現在24ある区を5つの特別区にすれば、かえって行政と住民の距離が遠くなり住民サービスの低下につながると危ぶんだのだろう。

2点目は政治手法への嫌悪だ。わざと敵をつくり、ケンカに勝つことで求心力を高める橋下流政治には「独裁」との批判がつきまとった。その強権ぶりが嫌われた。

3点目は国政への影響を考えて、あえて反対に回った人も少なくなかったのではないかということ。「戦争できる国づくり」にひた走る安倍政権を国民は不安視している。橋下市長は安倍首相と仲がよく、改憲にも前向きだ。ここで維新を勝たせてしまうと、安倍政権がますます暴走すると恐れる大阪市民は多かったのではないだろうか?

気になるのは、今回の住民投票が全国20の政令指定都市に与える影響だ。

もともと政令指定都市の多くはさらなる権限委譲を受け、都道府県とほぼ同じレベルの行政権を持ちたいと願ってきた。横浜市などはその代表だ。

今回の住民投票は、反対が賛成を僅差で上回った。これを見て、各政令指定都市が「大阪市で論議できたのならウチもやってみよう」と、都道府県と肩を並べる「独立自治区」のような強い自治体を目指す動きに出るかもしれない。だがそれは、裕福な大都市が周辺の貧乏自治体をお荷物扱いし、切り捨てることを意味する。そうなると、切り捨てはゴメンと怒る周辺自治体と政令指定都市の間でせめぎ合いが起きるだろう。

国政に話を移すと、確かに橋下市長が政界を引退することで維新のパワーは衰える。ただ、その影響は限定的だ。松野頼久(まつの・よりひさ)新代表が民主党との連携に前向きなことから野党再編は活気づくだろう。維新から民主に移り、野党統一候補として出馬を目指す動きも出てくるはずだ。

ただ、維新と民主が基本政策で一致しなければ、それは数合わせにすぎない。改憲や集団的自衛権行使への反対を明確にし、右傾化する安倍自民に対抗し得るリベラルで改革志向の軸を打ち出さない限り、選挙での勝利はおぼつかない。

■目指すべき政治家像は「気は優しくて力持ち」

さて、政界引退を表明した橋下市長だが、その言葉を疑う声は多い。だが、彼はウソをついていないと思う。

ただ、それはあくまでも現時点での本心だ。政界引退後はメディア露出が増えるだろうからTVなどで歯に衣(きぬ)着せぬ発言をガンガンすれば、いずれ政界復帰の待望論は高まるだろう。

その時、橋下市長の気持ちが変わり、求めに応じて政界復帰が実現するかもしれない。 


とはいえ、その時に今までの「橋下徹」のままでは失敗に終わる。必要なのはモードチェンジだ。橋下市長には弱者までも切り捨てるような急進的な改革を行なう政治家というイメージが定着している。それでは広範な支持を得られない。

改革をやるには反対派に対して毅然とした態度を取り続けなければダメだ。しかし、怖いだけでもダメで“本当は弱者にも優しい”という側面を有権者にアピールしないといけない。

2011年から、私は大阪府市統合本部の特別顧問として橋下改革のサポートをした。また、大阪府市エネルギー戦略会議の副会長として彼と共に「原発ゼロ」を目指した。しかしその後、彼は原発ゼロを封印。さらには石原慎太郎氏の「太陽の党」と連携を取ったことで、私の政治信条とは相いれなくなり距離を置くことになった。

橋下市長は差し向かいで話す限りは“いい人”だ。ニコニコとよく笑い、他人の話にもきちんと耳を傾ける。偉ぶらず、自慢話も好まない。だが、突破力と政策の実行力は一級品。私が知る限り、そんな政治家はめったにいない。やはり政界から消えてしまうのは惜しい人物である。

だからもし、橋下市長が政界に戻るなら、既得権と果敢に戦う胆力を持ちながら弱い人の気持ちをくんだ政治ができる人、いわば昔話に登場する「金太郎」のように「気は優しくて力持ち」な政治家を目指してほしい。そうすれば有権者により支持される存在になれるはずだ。

逆に言えば、もしそういう政治家になれないのなら、自身の言葉通り、政界に戻るべきではないと思う。

(撮影/山形健司)

●古賀茂明(こが・しげあき) 
1955年生まれ、長崎県出身。経済産業省の元幹部官僚。霞が関の改革派のリーダーだったが、民主党政権と対立して2011 年退官。著書『日本中枢の崩壊』(講談社)、がベストセラーに。新著は『国家の暴走』(角川oneテーマ21 )。今年4月、「改革はするが、戦争はしない」という理念を政治や社会に浸透させるためのプラットフォーム『フォーラム4』を立ち上げた。
(記事引用)
 

東京女子図鑑 Vol.1:六本木に生息する女子《ポン女》エッセイ

東京に住んでいる女性のライフスタイルを細かく分類して、消費行動や収入、嗜好などに基づき「●●女子」とカテゴライズした特集を見かけるたびに、そうじゃないのに・・・と歯がゆい気持ちになります。 

実際の東京の女性の生態系はもっと華麗な進化を遂げているのです。 

女性の趣味趣向は、居を構えたエリアに如実に現れ、よく行くレストラン、出没場所で形成、強化されていきます。 
東京のライフスタイルを紹介して15年の東京カレンダーが、女性たちがカテゴライズするとこうなる!?

六本木に住む女たちの特性
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若くして成功した人の代名詞として「ヒルズ族」なる言葉が流行ったが、その舞台となったのが六本木であることは説明するまでもない。一時の加熱したブームが落ち着いて実態を覗いてみれば、突出して派手なカリスマたちは隠居したものの、毎夜レストランホッピング、シャンパンをポンポン空けまくる女たちが蠢いている・・・?東京カレンダーでは、そんな六本木にいる女たちを《ポン女=シャンパンをポンポン空けまくるバブリーな六本木の女》と命名。 

ショッピングに、ホテルにアートに、エンターテインメントに事欠かない街六本木に住む女たちの実態は?

1:靴と男は妥協しない

ファッションに疎い人でもクリスチャン・ルブタンの名前くらい聞いた事があるでしょう。クリスチャン・ルブタンの高いヒールは女性の脚を綺麗に見せてくれる最強アイテムで、一足8万円以上する代物。一般的な30代前後の女性であれば、1足持ってれば大の字。底張りをして、大事に大事に履くのです。ちなみに、ルブタンのソールは赤なので、女性たちは専用のリペアショップで赤の底張りをすることを要され、えらく手間もかかる。 
それでも、履きたいレッドソール! 

ポン女たちも例に漏れず、ルブタンを愛してやまないが、一般OLとの違いは、シューズクローゼットがルブタンで埋まっていること?!ありがたみもなく、日常的に履きまくる。そんなポン女たちの口癖は「靴と男は妥協しない!」

足元は、必ず、レッドソールのルブタンのパンプス。ちらちら覗く赤いソールは、さながら腹黒の心のよう・・・

2:バーキンは、皮質と色合いでマウンティング

当時のエルメス社長が、女性歌手ジェーン・バーキンにプレゼントしたことから名付けられたエルメスを代表するバーキン。入手困難で、数年待ちは当たり前、100万以上するという、世の女性憧れのセレブバッグであるが、ポン女たちは、これを「複数」所持しているとか。 

六本木けやき坂のスターバックスで、ご近所バッグさながらにバーキンを持ちコーヒーブレイクなんて姿もざら。ポン女たちは、大きなサングラスで隠したしたたかな眼光で、すれ違うバーキン所持者のバッグの皮質、色あいで目ざとく価値を算出、マウンティング。「(私の勝ち♡だって、これクロコだもん♡)」という心の声が聞こえてくるよう。

ご近所バッグとして、ガンガン使いまくるのだ。

3:シャンパンを「泡」と言う(そして、ボトルをポンポン空ける)

女性は往々にして、シャンパンが好きだが、ポン女のシャンパン偏愛率の高さと言ったら他の比ではない。そして、ポン女たちは、シャンパンを「泡」と言うのも特徴的。ポン女たちが集まれば「とりあえず、泡にする?」と言った具合、ビールの如くぐいぐい飲む。 

そして、金に糸目をつけずに欲望に忠実。シャンパンをポンポンと景気よく空けていくさまは、バブル再来と見紛うほど。食事が終わる頃、テーブルの上に堂々と煌めくボトルの列は圧巻で、その写真をインスタグラムにUPするのもお約束。「今宵も素敵な夜でした♡」

4:体のラインが出るジャージーワンピを遺伝子レベルで恋してる

所得水準、世帯年収も高いだけに、加圧にスパ、エステから最先端美容まで、美にかける金は糸目をつけないポン女たち。そんなポン女ファッションは、顕著に男性ウケを狙った体のラインがぴったり出るジャージーワンピース! 

男性ウケと偏に言っても、ポン女の恋のお相手は、いわゆる育ちの良いお坊っちゃんではなく、外資系金融やIT企業社長、多国籍の投資家など血の気の多い英雄たち。そんな男たちが好む、ダイアンフォンファステンバーグなどのウエストがぎゅぎゅっと絞れて胸とヒップのラインが綺麗に強調されるジャージーワンピースを遺伝子レベルでチョイス。ダイアンフォンファステンバーグが、けやき坂に面したテナントの1F、2Fに構えているのも、ポン女のニーズに応えてのこと?

5:「地下鉄なんか使うわけないじゃない」という顔をして・・・

六本木の街に反してやたら暗い日比谷線の地下鉄を降り立つ若者たちを評して「ここに地下鉄に乗ってやってくるようなヤツに用はないよ」という顔をしている街に、「ここに地下鉄なんかに乗ってやってくるわけないじゃない」という顔で乗り出していくのだ、とは、ある小説の一節。 
そう、六本木は、日比谷線の地下鉄をすり抜けて階段をあがり、六本木通りに降り立った瞬間、地下鉄など使う必要のない女の仮面をかぶった一般市民だらけの仮面舞踊会のような街なのだ。 

ポン女たちは、地下鉄なんか使う必要が全くないからこそ、颯爽とルブタンで闊歩できるわけだが、一方で、地下鉄にもガンガン乗る。実のところ、ポン女は効率性至上主義。地下鉄の方が早いと思えば、迷わず日比谷線に直行する潔さも心得てる。金の節約のためというよりは、時間の節約。無駄なことはとことん排除するキャピタリズム思考が染み付いているのである。

next-_ポン女を語る上で欠かせない「共通言語」レストラン10選、は割愛した。

≪記事部分引用≫

東京カレンダー 
https://tokyo-calendar.jp/article/4343


Facebookの使い方

「東京カレンダー」の1フレーズを引用して書いてみた。
「なかなか旨い!、と思った」。
オリジナルを尊重しフォントを「明朝」に変換して作ってみた。なるほど雰囲気がでる。

最近、どのサイトも「フォント」ゴシックオンリーではなく、この「明朝」多用が出回っている。新鮮さを狙っているようで、ま、それは当たっている。そして次に何がでるか~、という訳だが。

このところ、色々な文書記事を見ているが、うそっぽい本物が多くていささか食傷ぎみの感がある。それって、どういうこと? と訝るだろうが、その訳を説明すると「
うそっぽい本物」になる。本物風の嘘くささ、という言い方もできる。

単刀直入にいうと、持論展開記事のことをいう。そもそもそれが
うそっぽい本物」のことである。
だから他から見た拙著も
うそっぽい本物」になりうる。またこんな言い方もできる。「本物らしくしたみせたモドキ話し」って余計わかり辛いか。

否なんでもいい、そうした中にあって
《ポン女》はよく書けてると感じた。だいたい題名がいい。これでほぼ読者心を掴んでいる。

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昔の、終戦直後に「ヒロポン」という薬物が出回った。初めは薬品として販売していたようだが、その効用が幻覚作用など発症して、ほんらいの使用とことなる使われ方として広まった。これは推測の限定だが戦闘行為に使われるために開発されたと思われる。

いまの覚せい剤とまったく同じ社会悪の権化として位置づけられる。
(メタンフェタミン 日本では商品名ヒロポンが販売されているが、「限定的な医療・研究用途での使用」に厳しく制限されている。 また、強い中枢興奮作用および精神依存、薬剤耐性により、反社会的行動や犯罪につながりやすいため、日本では覚せい剤取締法により覚醒剤に指定- Wikipedia)
 
それと同じ「ひびき」がある。もちろん、当然の話しとしてポン女の「ポン」は詮を抜くポンであり、ヒロポンとはまったく無縁である。だから、このライターは、ヒロポンのことについては知識がまったく無いはずだ。

この「
東京女子図鑑 Vol.1:六本木に生息する女子--」を書いた作家は、おそらく若い男性と推理してみた。喩えが非常に悪くて申し訳ないが「出会い系」サイトの客引き文言を書いているのか髭ずらの男と聞いて、なるほど合点が行くとおもった。それはなぜか、男ならこうしてもらいたい、という性欲望をよく知っているからである。

下に引用したのは、本文に対する「
Facebookの使い方」だ。
もっともらしい意見を挙げているが、内部告発発信のようだ。旨い、実にうまい。ところで、これまで、いろいろ推理した考察文だが、そのネタ根拠は単なる想像発想であり、本文の揚げ足論批判意見ではないことを明記しておく。

杉浦 博美 :イメージはそうかもしれ無いけど、基本、お腹すいたら、ご飯食べ、トイレにも行き、ヒールで歩きすぎたら、タコができ、いつか間違いなく死ぬ。という、結果を背負う。おしゃれ度と、幸せ充実度のベクトルは、案外、庶民的なところで、治るのかもしれ無い。
いいね! · 返信 · 1 · 9月13日 23:38 · 編集済み
You Goto この夏、ずっと六本木で過ごしていたけれど、記事のような方々はそんなにお見かけしませんでしたが。。。
観光客ではない住んでいるみなさんは案外この空気が日々なので、気取らずさらりとしているように感じます。
いいね! · 返信 · 4 · 9月14日 0:33
Mayumi Sagehashi そいいね! · 返信 · 9月14日 9:17
濱田 直樹 :本当の価値を知らないのかもしれない。
いいね! · 返信 · 3 · 9月14日 11:38
Amadio Arboleda :面白いけど、全部本当のことかしら?

≪ほんじゃ!!!≫

=== === 

注*:先ほど質問があって、
生息する女子「《ポン女》の"しっぽ"」とは、とういう意味ですか、というコメントがあった。

ああ、そうね、しっぽ~、ねえ。そう諦観して、後ほど連絡します、といって電話を切った。相手は自分の名も告げず、なにか不気味さを感じた。昨日「少年a」のことについて記事を書いてあるので、そのことで何か因縁でもあるのかと、様々な邪推がよぎった。
もしかすると、さらに遠くの吼え~声かもしれなかった。国境は海で区切られているが、通信は、太平洋深海海底ネットケーブルで全世界を網羅しているので、いともかんたんに個人宅に上がりこんでくる。テロ余波も怖いし~。

正直に答えておかないと、やはりまずいことになるか?  
「《ポン女》のしっぽ」=のことですが、ポチの尻尾のことではありません。最近「ポチ」は朝令暮改発言ばかりしているので、尻尾を振る元気もありません。それとこれは無関係ですから、しっぽはただのしっぽであって糸井の書いたキャッチコピーだと思っていただけれは幸せです。

~これでいいかな~  やっパ不安だょな~


(関連記事・・・縄文遮光土器  
http://blog.livedoor.jp/raki333/archives/52068734.html  
=== === === ===

動画は、天才ジャズギター奏者「ビレリ・ラグレーン」だ。もともとラテン系ギター弾きだったが、天才ゆえに、八面六臂の才能をみせた。同じ天才ベース奏者(故)ジャコバストリアスとは盟友である。


Stella by Starlight(星影のステラ) - ビレリ・ラグレーン / Bireli Lagrene, Andre Ceccarelli on drums
タグ:Stella_by_Starlight 星影のステラ ビレリ・ラグレーン 
http://jazzmovie.blog133.fc2.com/blog-entry-146.html

「ビレリ・ラグレーン」
ジャズ・ヴァイオリニストの大家、ジャン=リュック・ポンティと、ジャンゴ・ラインハルトの再来と称された天才ギタリスト、ビレリ・ラグレーン、そしてグラミー受賞歴もあるベーシスト、スタンリー・クラークという豪華トリオによるスタジオ盤!
ジャン=リュック・ポンティとスタンリー・クラークは、チック・コリア率いるバンド〈リターン・トゥ・フォーエヴァー〉で共演歴があり、また、ビレリ・ラグレーンとジャン=リュック・ポンティは同じフランス出身ということで盟友ともいうべき間柄。今までにありそうでなかった、トリオの組み合わせでジャズ・ファン垂涎の内容。
スタンリー・クラーク、ビレリ・ラグレーン、ジャン=リュック・ポンティによる豪華トリオ作
掲載: 2015年11月18日 19:18
 

難民危機で日本の果たせる役割-受け入れは社会に恩恵も
日本は難民支援に多額の拠出を表明しているが、昨年の受け入れはわずか11人
【寄稿】 By JEFFREY W. HORNUNG AND PAUL MIDFORD
2015 年 11 月 4 日 16:37 JST wsj.com/articles/

画像トルコとの国境に殺到したシリア難民 PHOTO: UMIT BEKTAS/REUTERS
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世界の富裕な民主主義国家の中で、難民受け入れに関して日本は離島のような状況にある。昨年、日本政府に対する難民申請件数は過去最高の5000件となったが、承認されたのは11件にとどまった。

 一方、ドイツは3万3000人以上の難民を受け入れ、米国は2万1000人超、英国でも1万人以上を受け入れた。日本と比較して国土や人口が格段に小規模な韓国でさえ、87人の難民を受け入れた。

 ただ公平を期すなら、日本は違った形で積極的に難民を支援してきた。1990年代の終わりから2000年代初めにかけて、日本政府は避難民支援のため、東ティモールとアフガニスタン、イラクに自衛隊を派遣した。また、1994年にはルワンダ難民のための人道支援活動に自衛隊から283人を派遣した。しかし、これらは一時的な任務であり、最後に行われたのは10年以上も前のことだ。

 それ以降も日本は、国連をはじめ、難民や移民を支援する国際団体に巨額の資金援助を行ってきた。2014年には国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に対し、2億ドル(約242億円)近い援助を行った。直近では、安倍晋三首相がシリアとイラクでの難民危機に15億ドルを拠出すると約束した。さらに、イスラム国(IS)対策で2億ドルの非軍事支援も表明している。

 これらは全て貴重な貢献だが、結局のところ、札束外交にすぎない。安倍首相が主張するように国際安全保障で一段と積極的な役割を果たしたいのであれば、日本政府は現在の難民危機に対して異なる方法を取る必要がある。

 日本国内では、社会と政府の両方のレベルで課題が存在する。例えば、難民の大量流入となれば、民族的にも文化的にも混乱が生じかねないとの懸念がある。1951年の国連の「難民の地位に関する条約」で挙げられた迫害について、日本政府が認める数は引き続き非常に限られている。

 日本は意欲的な受け入れ目標を設定すべきだ。真の人道支援につながるとともに、日本の平和憲法と安倍首相が掲げる積極的平和主義を完全に後押しするような目標である必要がある。年間1000人の受け入れという目標を掲げれば、国際的水準からすれば引き続き少ないものの、西側同盟国との負担分担に対する日本の真のコミットメントを示すことになろう。

 安倍首相は最近、日本には「人口問題」として、難民受け入れの前に出生率を上げていく必要があるとの考えを示した。しかし、同じように高齢化の問題を抱え、日本以上に速いペースで人口減少が進むドイツは今年、80万人の移民・難民を受け入れる見通しだ。この数はドイツの人口の1%に相当する。また、スウェーデンは19万人を受け入れる見通しで、これは人口の約2%に相当する。

 日本では既に、外国人の増加に加え、韓国人や台湾人をはじめ日本人以外の民族的背景を持つ市民や親が日本人以外の市民が増えているが、社会の同質性は引き続き極めて高い。ただ人口が1億2500万人を超える日本に年間1000人の難民を受け入れても、社会の同質性への影響はほとんど皆無だろう。日本に長期にわたって暮らす他の多くの外国人と同様、こうした移民・難民、特にその子供たちは日本に対して感謝の念を抱き、時間とともに日本社会に溶け込んでいくと思われる。

 もちろん、日本が誰に対しても門戸を開放すべきだと言っているのではない。難民申請者が国家の安全保障をリスクにさらすことなく、また、日本社会に溶け込む意向があることを確認するために、当局は慎重に審査すべきだ。しかし、これは、人道危機で難民受け入れという道徳的責任を果たすだけではなく、こうした難民が日本の社会や経済に真の貢献をできるかどうかを検討する機会でもある。難民は「高齢化の進む社会では特に、経済的には社会への負担以上に貢献のほうが高い」。こう語ったのは、国連児童基金(ユニセフ)のアンソニー・レーク事務局長だ。

 もちろん、現在の難民危機に日本が貢献できる他の方法もある。例えば、日本の沿岸警備艇は、危ない船で地中海を渡ろうとする移民・難民の救助を支援することも可能だろう。

 しかし、世界の表舞台での日本の新たな役割を主張し続けるのであれば、安倍首相はまず日本の難民政策の変更から始めるべきだろう。日本が世界中の多くの地域との関係を深める上で、移民・難民の定住が役に立つ可能性もある。こうした人々の出身国や地域との人的絆が構築できるからだ。こうしたつながりは長期的に見れば、社会的、文化的、そして恐らく経済的な恩恵を日本にもたらすことになろう。

(執筆者のジェフリー・ホーナン氏は米ワシントンDCに本部を置く笹川平和財団米国の研究員。ポール・ミッドフォード氏はノルウェーのトロンハイム市にあるノルウェー科学技術大学(NTNU)の政治学教授で日本プログラムのディレクター)
(記事引用)
 

ゲイツやザッカーバーグらが創設する「クリーンエネルギー基金」
2015.12.1 TUE wired.jp 
ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグなどIT業界の大物が中心となって、クリーンエネルギーの研究開発を支援する基金「ブレークスルー・エネルギー・コアリション」を創設した。
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マイクロソフトのビル・ゲイツ元会長、米アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)、ヴァージン・グループの創業者リチャード・ブランソン、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ夫妻ら、個人投資家の精鋭グループが、「革新的なクリーンエネルギーを開発し、市場に送り出す」企業を支援するための基金を創設した(ほかに、アリババのジャック・マー会長や、ソフトバンクの孫正義会長、ジョージ・ソロスなども参加している)。
この基金「ブレークスルー・エネルギー・コアリション」は、「手頃な料金で広く利用でき、信頼性が高く、二酸化炭素を生成しないエネルギー」を実現するのが目的だ。パリで開催された国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に合わせて立ち上げられた。
ブレークスルー・エネルギー・コアリションは声明で次のように述べている。「基礎研究やクリーンエネルギーへの投資、規制の枠組み、助成金といった既存のシステムは、未来を変えて真の解決策となるエネルギーへの投資を十分に結集できていない」
「ブレークスルー・エネルギー・コアリションは、エネルギーの生成や消費のあり方を変える可能性があるアイデアに投資していく。リーダーたちは、今週パリで開催されるCOP21に備えており、気候変動対策において革新を優先するよう、さらに多くのパートナーに促す結果につながればと願っている」
ブレークスルー・エネルギー・コアリションによると、具体的には「発電や蓄電、輸送、工業、農業、エネルギーシステムの効率」に投資していくという。「二酸化炭素排出量がゼロに近く、手頃な料金で信頼性の高いエネルギーをすべての人々に提供する未来」を実現するのが最終目標だという。
複数の企業がすでに、再生可能エネルギーへの取り組みを開始している。例えば、アップルは2015年5月、「世界の持続可能な電力供給に一切影響を与えず、世界各地のあらゆる事業における電力供給を、再生可能エネルギーだけで行うこと」が目標だと述べている(日本語版記事)。
(記事引用)
 

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